Lanikai Beach







ラニカイとは、ハワイ語で「天国の海」。

ホノルル空港から車を走らせること約40分。

ウィンドワードと呼ばれるこの地域のカイルアビーチに続くラニカイ。

観光客がほとんど訪れないこのビーチは、プライベートビーチ感覚。

遠くに臨む二つの島は、向かって左が上陸できるMoku Nuiと右の

Moku Ikiをあわせて、モクルア島という。


さらさらの白い砂浜と穏やかな海は、'96年全米ビーチbPに選ばれた。

'00年の夏、我が家は憧れのラニカイに滞在しました。





          





カイルアビーチからAalapapa Dr.に入ると、そこはもうラニカイ。

私たちが借りたバケーションハウスは、ビーチから1ブロック。

車をガレージに停めて、エントランスに向かう。

よく手入れされた庭に、色とりどりの花が咲いている。

表から入ると玄関は1階だが、バックヤードからは2階になる造りだった。

大きくとった窓は開放感が溢れる。











二つのモクルア島の間から朝陽が昇ると、目が覚める。

爽やかな風の中、
鳥のさえずりを聴きながらラナイでの朝食は、至福のひととき・・・。

夜は満天の星空を眺めながら、バーベキューを楽しみましょう。

食事の後も、ワイングラスを傾けながら、おしゃべりが弾む。

ここに居ると何処にも行きたくなくなるから不思議。

ただ、ボーッと過ごしているだけで、とても幸せな気分になれる。

な〜んにもしない贅沢が、ここにはあります。

ラナイから続く広々としたリビングは、夏のハワイでもエアコンが

いらないことを知りました。

オーナーの人柄がしのばれるセンスの良いインテリア。

居心地の良い空間は、私達家族にとっておきのバカンスを

プレゼントしてくれました。

「いつかまたこの家に戻って来られます様に・・・。」そんな思いを

込めて、私はゲストブックを綴りました。











<お願い>

ラニカイは一般居住区内にあるので、ビーチパークはありません。

なので、駐車場もありません。 できれば、何泊かして下さい。

もし、それが無理なら住民の皆さんの迷惑にならないように駐車して下さいね。 

ここのコミュニティーには、ラニカイを心から愛しておられる方ばかりがお住まいです。 

マナーの悪い観光客にならない様、お互いに気を付けましょう。





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