::: My Hawaiian Heirloom Jewelry :::


ハワイアン・ジュエリーの起源は諸説あるようです。

1860年代初めにハワイ王朝最後の女王であるリリウォカラニが、当時親密な関係にあったイギリスのビクトリア女王から

「Hoomanao mau」(永遠の思い出)という文字が刻まれていたバングルを贈られたとか、

リリウォカラニ女王が自作である「Aloha oe」のタイトルを刻んだバングル(ホノルル郊外にあるビショップ・ミュージアム

に展示されている。)を、女学校の校長先生に感謝の気持ちを込めて贈ったとか。。。

今でも人生の節目に家族から贈られたり、また愛する人から想いを込めて贈られることが多いと言う

伝統的なハワイアン・ジュエリーは、自分の名前の他に「Hoomanao mau」「Aloha e」「Kuuipo」(愛しい人)

の文字を刻む人も多いようです。

レタリング・スタイルもエナメルの他に浮き彫り文字もあり、エナメルは正統派の黒以外にもブルー、グリーン

ピンクなどがあります。


ハワイが好きになった頃からロコが身に着けていたハワイアン・ジュエリー、

中でも腕に光るゴールドのバングルは私の憧れだった。

手に入れるのは決して難しくなかったのに、機会を失っていたのは何故だろう?

プレゼントしてくれる人がいなかったからかしら?(笑)

そして、やっとハワイアン・ジュエリーを手にできたのは、フラを習い始めた'04年春のことだった。



初めてのバングルは、スクロール(渦巻き)とハイビスカスをデザインした"オールドイングリッシュ"という

伝統的なもので、縁をデザインに沿ってカットした"スカラップ"にした。

K14イエローゴールド。 ピンクゴールドも素敵だけど、私の肌にはイエローが合うみたい。

ファースト・ハワイアン・ジュエリー、なんだかとっても嬉しくっていつも肌身離さず着けている。(*^_^*)




オールドイングリッシュ スカラップ 8mm


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やっと手に入れたバングルも8mm1本ではちょっと物足りない感じ。

もう少し太いものにすれば良かったなぁ。

でも、2本、3本とじゃらじゃら着けるのも良いかもね。

2本目は12mmの"マイレリーフ"をデザインしたもの。 

芳しい香りのマイレの葉は、ハワイでは古くから儀式には欠かせないものとされ、

結婚式などでレイとして使われています。

やはり"スカラップ"で。

シンプルな方が良いかとお花は入れなかったけど、重ね着けしないとちょっと寂しかったかな?




マイレリーフ スカラップ 12mm


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ペンダントも欲しくなり、ひとつ目に選んだのは樽型のころんとしたキュートなもの。

ハイビスカスが透かし彫りされています。

サイドにメレ・ダイヤが施されたのもあったけど、手が届かず。(笑)




樽型


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婚約の時にもらった立爪のダイヤモンド。

なんだか仰々しくて、はめたのは結婚式くらい?

かわいそうにずっとタンスの中に眠っていた。

「デイリーに使えるリングにリフォームしたいなぁ。。。」そう思ってから数年。

これと言ったデザインも思い浮かばずそのままにしておいたけど、この際ハワイアン・ジュエリーにしちゃおう!と

'04年のバースデープレゼントにリクエストしたのだった。




流行遅れな立爪



リーズナブルなダンカン・ジュエリーでと思って問い合わせたけど、リフォームはされてないそう。

石のすり替えなどトラブルも有り得るから、信頼できるお店でした方が良いよとアドバイスを頂き、

ワイキキにある老舗Philip Rickardでお願いすることにした。

メールでのやり取りもカスタマーサービスの方はとても親切でした。

デザインは引っ掛かりの少ない"フレンチマウント"の"マイレリーフ"と決めていたけど、

石の両サイドにハイビスカスを入れるかどうか、スタンダードなタイプかスカラップにするか、

幅は6mmか8mmかと細かい点は迷った。

結局、ハイビスカスはお店の人の薦めで入れることにし、バングルと同じお気に入りのスカラップ、

幅は石の大きさが引き立つ6mmに決めた。

「ゴールドだと安っぽくなるかな〜」って不安はあったけど、出来上がりを見て大満足。

とってもキュート♪で、いつも着けていたくなるほど。




フレンチマウント マイレリーフ スカラップ テーパード 6mm



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お手頃価格のピアスは、ダンカンジュエりーで。

オールドイングリッシュ。





もっと増えるといいな。。。ハワイアン・ジュエリー♪




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