■■VINES(つる植物)■■

学名/英名/和名/ハワイ名

パカラナ
Telosma cordata / トンキンカズラ / Pakalana
(ガガイモ科)
           


北インド・中国原産でつる性低木。

ハート形のかわいい葉っぱで、小さな薄黄緑色の花はやがて黄色になり、ハワイでは初夏から秋にかけて開花します。

レイによく使われますが、花が小さい故150個も必要だそう。

フラソングにもよく登場しますが、イエライシャン(夜来香)とも言われるように、中国では歌謡曲によく登場するそう。

東南アジアなどでは花や若い葉をスープなどに入れて食べることもあるのだとか?


カウアイ島の知人宅にて

ツンベルギア・アウグスタス・ブルー
Thunbergia cv.Augustus Blue
(キツネノマゴ科)
          


数mに伸びるつる性草本。

基本種はベンガルヤハズカズラに似ているが、こちらの方が花つきが良い。

アラートンガーデンのビジターセンター横のパーゴラに藤のように、たくさん咲いていました。

シロバナベンガルヤハズカズラ
Trumpet Vine
(キツネノマゴ科)
インド、タイ、マレーシア原産の常緑つる性草本。

淡青紫色の花もあるが、ハワイでは周年咲く白花の本種

(アルバ種)が好まれているそうです。

ホテルやレストランのパーゴラでよく見かけます。


これはホノルルの「Cream Pot」で。
サンドペーパー・バイン
Sandpaper Vine/マラサキツクバネカズラ
(クマツヅラ科)
メキシコから中央アメリカ原産の常緑つる性花木。

葉の上面が紙やすりみたいなので、この英名が付きました。

綺麗なラベンダー色が印象的でした。

(E)
モンステラ
Swiss Cheese Plant/ホウライショウ
(サトイモ科)
 メキシコから中央アメリカ原産。

 常緑半つる性多年草。 
 
 英名は、葉っぱを見ると納得ですよね。

 水芭蕉に似ていると言う花、私はまだ見たことがありません。
アサヒカズラ
Mexican Creeper
(タデ科)
 メキシコ原産のつる性低木。

 周年咲きの花は、20〜30個の桃紅色の小花を付けます。

 山へ行くと野生で咲いているのをよく見かけます。
 
 (A)
アカバナトケイソウ
Passiflora vitifolia/The Vine Leafed Passin Flower
(トケイソウ科)
英名と学名の意味は「ブドウ葉のトケイソウ」。

周年開花するが、結実はしないらしい。

(E)
パンドレア
Pandorea jasminoides/Bower Plant/ソケイノウゼン
(ノウゼンカズラ科)
オーストラリア北東部原産の常緑つる性木本。

花は周年咲き。 

フェンスやトレリスに這わせると良い。

(E)
オレンジ・トランペット・バイン
Pyrostegia venusta/Orenge Trumpet Vine
(ノウゼンカズラ科)
 ブラジル原産の熱帯性常緑つる性木本。

 オレンジ色の筒状の花は11月から3月頃まで咲くそうですが、

 私は4月にタンタラスへのドライブウェイで見つけました。

 綺麗な花なのに、ハワイでは家の前には植えてはいけないと

 言う、言い伝えがあるそうです。
レッドジェードバイン
Mucuna bennettii/Rad Jade Vine
(マメ科)
 ニューギニア原産の常緑つる性木本。 

 周年咲き。

 私が初めて見たのはマウイのエンチャンですが、訪れた

7月末は満開でした。

 レイによく使われるブルー・ジェードより、こちらの方が

ハワイでは珍しいそうです。

 カウアイのマクブライドにも咲いています。

 (M)



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