■■ LIMAHULI GARDEN ■■



アラートンガーデンと同じくNTBGが運営する、リマフリガーデンは、

カウアイ島の北のデッドエンド、ケエ・ビーチの手前のハエナにあります。

ハワイ固有種の植物も多く見られ、ハワイの歴史や文化も感じることが出来る植物園です。

9:30〜16:00、月、土休み。

セルフツアーは大人$15、子ども無料で、ゆっくり周って1時間〜1時間半くらいです。

まずはビジターセンターでチェックイン。

ギフトショップも有り、ちょっとしたお土産が買えます。

虫除けスプレーや傘も用意してあります。 トイレは駐車場寄りにあります。



        
ガーデンのエントランスとビジターセンター



ガイドツアーは英語のみなので、ガイドブック(英語のみ)を片手にゆっくり回るセルフツアーで十分だと思います。

2003年7月に行った時には日本語のガイドブックがありましたが、2010年4月に行った時にはありませんでした。

英語のガイドブックも植物の番号表示がしてあるので、順番に進めばそれぞれの植物の説明が分かると思います。




        



ツアーのスタート地点(#1)は、ビジターセンターの隣にあるこのパンノキの下のベンチから。




パンノキ(ULU)



最初に見るタロイモ畑(#2)は、日本の水田のようでどこか懐かしい感じがします。

この石垣の段は700年以上も前に造られたそうです。



          



せせらぎが涼を誘うリマフリストリーム(#14)には、ハワイ固有種の淡水魚オオプもいます。




          
リマフリ・ストリーム



ロウル(#17)はカウアイ島原産で、ここリマフリ渓谷でしか見られなかったと言う大変珍しいヤシです。




Loulu(ロウル)



バリハイの名で親しまれるマカナ・マウンテンは、標高390mの小さな山。

マカナはハワイ語で「贈り物」の意味です。

そこにまつわる「ノウ・オ・マカナの伝説」のお話は、是非立ち止まって読んでみて下さいね。





ワイニハ・バリとマカナ・マウンテン



#30そばの下り坂には、オヒアレフアや固有種のハイビスカスやが咲いています。

レフア・メレメレ(黄色)と、鮮やかなオレンジ色ハイビスカスはコキオ。



          
Lehua MelemeleとKoki'o    



ノースショアの海が眺められる#30辺りの景色は、お気に入りのポイント。

アラートンがあるラワイの海とは、色が微妙に違うように思うのは気のせい?




ノース・ショアの海



小さな子どもから年配の方まで楽しめるハイキングコースは、ノースのビーチの帰りにでも是非、立ち寄ってみて下さい。


※植物の詳細は「HAWAIIAN FLOWERS」で種類別に紹介しています。





Top