LAE NANI


カウアイ6日目の7月30日、後半の滞在先であるラエ・ナニに移動した。

場所はワイルア。

リフエからだとKuhio Hwy.を北上し、ワイルア川を渡りCoco Palms(クローズ中)の斜め向かいのガソリンスタンド横の

Papaloa Rd.を進んでマーケット・プレイス寄りにある。

室内にランドリーがないのはマイナスポイントだけど、いつか泊まってみたいコンドのひとつだった。

アウトリガー管理のお部屋だとETCの50%オフで泊まれるのは知っていたが、それでも我が家の予算には合わない。

何気に見つけたオーナーズルームのお部屋は、6泊すると7泊目がフリーなのでお得感があるとは言え、やはり予算オーバー。

しかし数少ないデン付きの1BRだったので興味津々、迷わず決めたのだった。

マウイのカマオレサンズとカウアイ前半のパリケクアでバランスが取れたかな?(笑) まずは鍵を受け取りにフロントへ向かった。

フロントの裏側にあるランドリーもチェック。

お部屋からちょっと遠いかな? 鍵と一緒に駐車許可証ももらう。

車は最寄のスペースに停められる。

指定されていないので早い者勝ちだけど、暗黙の了解で?皆ほぼ同じ場所に停めていたようだ。

私達のお部屋は3階。 エレベーターがないので荷物を運ぶには辛いけど、カウアイでは当たり前のことだもの。

玄関を入ってすぐ左がLDKとなっているが、ちょっとしたスペースに飾られたハンドメイドのハワイアンキルトのタペがいい感じ。







廊下にはまたまた私の好きなペギー・ホッパーが飾られていた。

ハワイにはよくある籐のソファもシックで高級感があり、ベッドになるタイプ。

ダイニングもなかなかいい雰囲気でしょ? ガラスのテーブルは、子ども達の勉強机代わりだったけど。




              



リビングに面したラナイは、8帖くらいあるだろうか?

4人がけのテーブルとデッキチェアがひとつ。

ラナイでの朝食はお約束どおり日課となった。

海から一番離れたユニットでもこの眺め、悪くはありません。

そして、ここ東海岸は夕焼けの代わりに朝焼けが見える。

サンセットに勝るとも劣らず。 つい早起きしたくなりますよ。



            



            



ゆったりしたキッチンは白のタイルトップでとても綺麗。

調理器具、食器とも充実しているので、何かご馳走を作りたくなるから不思議。

なぜかハワイだと子ども達もはりきって手伝ってくれる。(笑)

スーパーにはお手軽なパンケーキやマフィンミックスが売っているから、朝食用にもささっと焼けるので便利ですよね。



            



            



主寝室はグリーンを基調にしたインテリア。

キングサイズのベッドは大人二人でも十分な広さ。

足元にある籐のチェストの上にはやはりキルトが飾られていた。

オーナーの奥様の手作りなのかしら?

寝室にあった小さなラナイにはハンモックがあり、昼下がりのひと時はここで本を読んで楽しんだ。

あまりに心地良くて、つい居眠りしてしまったけど。(笑)



            



            



寝室には大きなウォークインクロゼットもあって収納力抜群。

大きなスーツケースやたくさんの荷物でも大丈夫。

それにシャワーのみだけどバスルームもある。

ホテル仕様のヘア・ドライヤー付き。

廊下とデンの間にあるメインバスは、ドアも2ヶ所あってどちらからでも出入りできる。

シャワーは固定式だけど、ゆったりした広さでしかも清潔だった。

バスルームが2つあると急ぎの時は助かる。







                



デンと言えば書斎をイメージしていたけど、6帖くらいの広さがあり、しかも白いソファはベッドになる。 なので、1BRと言ってもベッドが3つあるから2BRみたい。 机の傍にはモジュラージャックがあり、私も旅の後半になってやっとネットを繋ぐことができた。



            



芝生の庭に囲まれたプールはまずまずの広さ。

プールサイドにBBQエリアがあるのも嬉しい♪

勿論、ここでBBQパーティしました。

これにジャグジーがあれば言うことないんだけど。

芝生を挟んですぐにビーチがある。

ここの海はとてもワイルドだけど、子どもは岩で囲まれた天然プールがあるから安心。

「つまらないから。」と波と戯れてたのはうちの子ですが。。。



            







予めHPで室内の写真は見ていたけど、決して期待を裏切らなかった。

たまたま休暇でカウアイにいらしてたオーナーともお会いすることができたんですが、NWのキャプテンをされていると言う彼はとってもダンディーで、

お部屋もそのセンスの良さが滲み出ている気がした。

共同ランドリーの不便さはあるけど、このお部屋ならまた泊まってみたいと思ったのだった。



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